安い収納ボックスの弱点3つ…ちょっとの工夫で克服!

目次 収納ケースを買うとき、やはり少しでも安いものを選びたいですよね…? でも、買ったあと後悔をしたくはありません… 特に収納ボックスは大きいものなので、買った後に捨てるのも大変です…。 安い収納ボックスの弱点を事前に知っておく! 需要が多いためか、収納ボックスは商品ラインナップもとても多いですよね。 それでも、安い収納ボックスには概して共通点があるようです。 1.軽い 安い素材は軽い傾向にあるので、収納ボックスも軽くなる傾向があります。 輸送コストなども抑えているんでしょうね…。 それで、安い収納ボックスの素材は、プラスチック製だったり、木製の場合は軽い合板が使われていたり、中が空洞になっていたりするものが多くみられます。 もちろん、軽くても問題ない場合もありますが、特に引き出しの場合は致命的です…。 引き出しと一緒に枠が動いてしまう… 引き出しの収納が軽い素材だと、引き出した時に枠が一緒に動いてしまいます…。 そうすると、片方の手で押さえないといけません…。 これによって意外なほど効率が悪くなり、ストレスにもなります…。 軽い収納ボックスには一工夫! 安い収納ボックスを使うにしても、枠だけは重い素材を選ぶことができます! 収納ボックス全体が軽い場合は、枠だけ固定すると片手で引き出せるようになります! ビスや突っ張り棒、耐震ジェルなどで工夫して固定したいですね! また、上に物を載せると、下の部分が安定することもあります。 注意したいのは、引き出す時だけでなく、引き出しを押し込むときにも、動かないような工夫をしておきたいですね! 扉がついているタイプを選ぶ 軽くても、扉がついているタイプなら枠が動きにくいので便利に使えます! 軽い引き出しは枠を固定する 扉がついているタイプを選ぶ 2.無機質…ダサい… 安い素材が使われると、どうしても無機質な印象になったり、ダサい印象を与えてしまったりと、オシャレから遠のいてしまうことがあります…。 収納ボックスは大きいので部屋で目立つ場合もありますね…。 もちろん、デコレーションをするなどの工夫もできますが、大きな収納ボックスをデコレーションするのもまた大変ですよね…。 蓋つき収納ボックスは安価で選択肢が多い! 蓋付きの安い収納ボックスは100円ショップでも売られていますが、選択肢が多くあります。 蓋つきなら重ねて輸送できるので、輸送コストも抑えられるんでしょう。 自分の部屋に合ったオシャレな収納ボックスを見つけたいですね! そんな中で、一つ覚えておきたいことは、安い収納ボックスは共通して白が多い、もしくは含まれているということです。 部屋を白系にしてみる! 初めから白を基調にした部屋を目指すのもありですね! というのは、実際にそのように意識しているお宅を拝見しましたが、安い収納も違和感なく溶け込んでいました! 白を基調にすると、ちょっとした観葉植物も映えますし、最終的に安上がりで済むこともあります。部屋の方向性を考えているのであればそんな選択肢もありますね! ・蓋付きの収納にする ・部屋全体のイメージを変えてみる 3.カビが発生する 特に押し入れなど湿気がたまりやすい場所に安い収納ボックスを使用するとカビが発生することがあります…。 木製の中でもベニヤはカビやすいですし、中に空洞がある場合、素材の内側でカビが発生する場合もあります…。目に見えないだけにたちが悪いですね…。 ちなみに、高級家具店を訪ねて話を伺ってみると、家具を作る前に木材を乾燥させることは当たり前で、数年以上は乾燥させないと使い物にならないのだそうです。安い収納ボックスではそのような手間はあまり期待できませんね…。 さらに言うと、段ボールはその反対で、長期間放置すると湿気がたまったり、カビたり、場合によってはゴキブリの温床になったりと、大変なことになる場合もあるので、注意が必要です… ゴキブリが出ない収納とは? の巻 その一 プラスチック製を選ぶ! 湿気の多い場所で使う収納は木製ではなくプラスチック製を選ぶことができますね! もちろん、プラスチック製の方が通気性が悪くなる場合がありますが、滑りやすくなるので出し入れが簡単になりますし、ゴミやほこりが付きにくいこともあります。 掃除しやすい環境にすることで、カビや湿気対策ができますね! プラスチック製の大きめの収納ボックスは需要も多いようで、選択肢が多いのもうれしいです! まとめ … Continue reading 安い収納ボックスの弱点3つ…ちょっとの工夫で克服!