アメリカの”収納の本”で学ぶ、半端ないスケールのDIY!! の巻
アメリカに行った時に、本屋さんで収納の本を探してみました。 英語で”STORAGE“と書いてある本を探して手に取ってみると、まず目に飛び込んできたのが想像以上にスケールの大きいDIYの写真でした!! こんな感じの写真↓↓↓ 保護眼鏡をかけている辺りに本気度が伺えます。 読んでみると、収納を作るためにクローゼットの奥の壁をぶち抜く!という内容でした。どうやらクローゼットとバスルームをつないでいる壁をぶち抜き、その間に棚を作ればどちらからも使えて便利!と言いたいようです。 なんともスケールの大きいDIYですね…。 この本は本当におもしろくて最初の工程から驚きました↓ “工程1:クローゼットを取り外します。” 「いや、無理でしょ!!」 “棚”じゃなくて”クローゼット”を取り外すんですよ? 写真では本当にクローゼットのドアから中身から全部取り外していました…。 その後も工程1は続き… “壁にチェック用の穴を開け電源ケーブルなどを確認した後、スタッド(壁の中に縦に入っている木材)の間の壁を切断。最初は壁を水平に切り、その後はスタッドに沿って垂直に切り落としましょう。” …これが工程1…ですか。 この後も工程は続き、ベニヤを切断し完全に部屋がつながった後に収納を設置してゆくという全13工程です…。 道具も材料も全部桁違いです。 そんな中、意外で笑えたのが注意書きで、 “新しく追加した収納にドアノブが当たらない様に気を付けて” だそうです。 細かいフォローもバッチリです!! アメリカは日本に比べて広いから収納も違うと思っていたんですが、DIYの背景もずいぶん違うみたいですね。大きな道具を持っているのも当たり前みたいです。 日本でも、もっとDIYをすることが当たり前になるかもしれません。そうなったら、いつか私も自分でクローゼットを外すことになるんでしょうか…?
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