クローゼットや押入れの下の方にはスペースが生まれるので、有効活用したいですよね! でも、湿気やホコリに気をつけずに収納を置いてしまうと後から大変なことになる場合があります…。 実例 – キレイな部屋でもクローゼットにカビは発生する! これは6カ月間、クローゼットにカラーボックスを置いていた例です。 一見キレイなクローゼットですが… 下の方をよく見てみると… かなりのホコリやカビが発生しています…! この例の部屋は特に部屋全体が汚かったわけではなく、むしろ清潔感のある部屋でした。 それなのに、たったの6カ月でこれだけのカビが発生していたとは驚きです…! そして手前に物が置かれた状態では、奥に発生したカビはなかなか見つけられませんね…。 原因は? このクローゼットには下の方にずっとカラーボックスが置かれていました…。 その結果、通気性が悪くなり、ホコリや湿気が溜まり、カビが発生してしまったんですね…。 それでもカラーボックスを使いたい! それでも、クローゼット下の部分を有効活用したいですよね? そしてやっぱり、カラーボックスが安価で使いやすいです。 そんな時にはキャスターや取っ手が付いているカラーボックスがオススメです。 色々と製品はありますが、出し入れしやすいものを選ぶと安心ですね。 もちろんDIYでキャスターや取っ手を付けるなどの工夫をすることもできます。 仕切りが多いと便利に使えそうです! これらの製品に100均で買える収納BOXを組み合わせると、便利に安く仕上がりますね。 押入れの場合 押入れのカビ対策なら、定番のすのこを活用できますね! すのこをは定番アイテムなので、大きさの選択肢が多いのも嬉しいですね! 木製に抵抗がある人には、木製以外の製品もあるようです。 すのこは比較的安価に導入できるのに効果抜群なので、ぜひ活用していきたいですね! こまめな換気も大事 せっかく動かしやすい収納にしても、その収納を出し入れしなければ効果を発揮できません…。 また、スノコを入れていたとしても、物を詰めたまま締め切っていたら結局ホコリも湿気も溜まってしまいますね…。 普段から意識的に中を動かすようにして、空気の入れ替えを行いたいですね! まとめ カビは梅雨の時期に大量発生することが知られています。 3月か4月に引っ越したとすると、間もなく梅雨の時期がやってくることになります。 賃貸物件の場合、退去時にカビの程度によっては余分費用が掛かる場合がありますし、健康にも良くありません。忙しいと見落としがちですが、クローゼットや押入れの中もキレイな部屋を目指したいですね!