つっぱり棒を卒業する!ステンレスパイプ の巻 その二

この記事は:「つっぱり棒を卒業する!ステンレスパイプ の巻 その一」の続きです。 使ったパイプとソケット ソケットと、最も細い9.5mmの組み合わせです。 この組み合わせが最も簡単だと思われます。 使った道具は、ネジを取り付けるためのドライバーともう一つ パイプカッター パイプカッターはどうしても必要ですね。 1,200円程度で購入しました。 ワンポイント パイプカッターの刃は消耗品なので、ステンレスパイプを2-3本切ると使えなくなり交換が必要になります。種類にもよりますが刃の用意をお忘れなく! グリグリ回していく ステンレスのパイプをパイプカッターに取り付けてグルグル回していきます。刃の当たる強さを増しながら回し続ければパイプを切ることができます。大体1~2分で切断することができますが、その間が何とも言えず楽しいんですよね! 無駄に何度も切りたくなります! パイプの切断面でケガをしないためにも、切断面にヤスリをかけてあげればバッチリですね。 ドライバーで取り付ける 取り付けは簡単です! 付属のネジをドライバーで取り付けていくだけです。 ワンポイント 目測で取り付けると必ずと言っていいほど左右の高さがずれます…。水平器を使うことをお勧めします。 完成! これで完成しました! 簡単にまとめると 1.パイプの太さを選ぶ [38mm・32mm・25mm・19mm・16mm・13mm・9.5mm] 2.金具の種類を選ぶ [丸いタイプ・足付きタイプ・U字タイプ・洋服掛け専用のタイプ] 3.取り付ける 取りつける時は左右の高さに注意! 面倒な部分があるのも確かですが、ステンレスパイプの良いところは、一つやり方を覚えると応用ができるところです。   何度も言いますが、本当に左右の高さがずれます。 特に脚立に乗って高いところで作業をすると、降りた時に残念な結果になること間違いなしです! つっぱり棒のようにやり直しができないだけに、水平器を使うことをお勧めします。

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つっぱり棒を卒業する!ステンレスパイプ の巻 その一

つっぱり棒は収納アップに欠かせません。100円ショップでも見かけるようになりました。 でも、こんな便利なつっぱり棒でも、どうしても弱点がありますね。 ・ずれ落ちる。 ・間に引っかかりができる。 ・壁がゆがむ。 今回は解決方法の一つ、「ステンレスパイプに交換する!」をやってみました! BEFORE 部屋の端につっぱり棒でタオルとかハンガーを掛けておく場所を作ったんですが、つっぱり棒だと知らない間にズレていたり、寝ている間に落ちていたりして困っていました。 AFTER こんなに写真で見た目の変化が伝わらないDIYも珍しいですが…ステンレスパイプに変わってるんです…。 ズレることもなく、部屋の雰囲気にも合ったので気に入っています。 ただ、一言でステンレスパイプと言っても種類があるんですね。 長さは910mm(91cm)が手に入りやすいですが、太さの選択肢はたくさんあります。 ステンレスパイプの種類 大体これくらいの太さのものがホームセンターでも扱っています。太いものから細いものまでたくさんあるので、用途によって選べますね。 タオルのように軽いものしか掛けないなら9.5mmで十分かもしれませんが、ハンガーに服をかけるなら19mmくらいのものがよさそうです。 35mm程度のものはアパートの階段の手すり使われているのを見たことがあります。 そして支える金具(軸受)にもいくつか種類があります。呼び名が幾つかあるようなので形で覚えるとこんな感じです↓ 丸いタイプ こちらはソケットと呼ばれることが多いようです。 クローゼットなど、横に付ける時に一度付けたら取り外さない場所に向いています。太さによりますが、100円前後で購入できます。 足付きタイプ 足がついているタイプは端に付けるもの以外に、貫通しているものがあるので、長いパイプを使いたいときは間にこれを入れると良いようです。 足がついているタイプは主にブラケット・シャトル・首下などと呼ばれるようです。 U字タイプ 役割は丸いタイプとほとんど同じですが、上からパイプを取り外すことができます。 価格は丸いタイプより高めですが、はずす可能性があるならこちらを選んでおくと便利そうですね。 番外編:洋服掛け専用のタイプ こちらは、ステンレス製ではないですが、洋服掛け用に設計されているようで、軽く、パイプよりも使いやすい印象です。 クローゼットに使うならこちらの選択肢もアリですね! 今回も、この中から選んでDIYしてみました! 実際の工程はこちら ↓↓↓ つっぱり棒を卒業する!ステンレスパイプ の巻 その二 に続く…

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