収納場所を増やす最後の、そして最大の手段は粗大ゴミを出すこと! ずいぶん長い間迷った結果、15年以上使った本棚にサヨナラすることにしました! そして同時にDIYで使わなくなった木材も出しましたが、実際の手続きがけっこう思っていたのと違ったんですよね。 ホームページでも申し込めるみたいですが、よく分からなかったので電話で聞きいてみました。 「返事早っ!」 そして思ってたより高い…。 まぁいっか、と思いましたが問題はこの後… 棚の大きさなんて、作ってもいないのに分かるわけないじゃないですか…。 木材はオペレーターの方の判断で600円分ということになりました。 バラバラの木材でも、重さや枚数ではなくて組み立てた時の大きさで決まるなんて知りませんでした。 次からは「高さ〇cm x 横〇cmの棚一つ分の木材」と言うと良いようです。 さらに、粗大ゴミの料金は元の大きさで決まるということは、棚を壊して出したとしても値段は変わらないんですね。捨てるためだけに壊すのは無駄な努力のようです。 そして、回収日について 回収日ってそういう仕組みになってるんですね。一回チャンスを逃すと自動的に次の週以降になってしまいます。今回は早めに連絡しておいて良かったです。 最後にシールに書く受付番号(名前でも可)を教えてくれて手続きが終わりました。 今回分かったのは ①とにかく大きさで決まる。 ②回収日は週一回。 ③まとめて出しても個別でも料金は変わらない。 ということです。 この辺りは自治体によっても若干変わるんでしょうね。 当日の朝、無事に棚を持って行ってもらった時には安心しました! しかし、同時に感じるちょっと切ない気持ち…。捨てるものは家の中でも存在感が大きいものだけに独特の寂しさがありますね…。 その別れに耐えてこそキレイな部屋に出会えるということでしょうか。 そんな大げさな話ではないですね…。