シニアにやさしい収納を! の巻その二

この記事は「シニアにやさしい収納を! の巻その一」の続きです。 「母に学ぶシニアの収納」 ママボンのためにと思い収納を考えてきましたが、逆にママボンから学びました! 3.来客用を分ける! ママボンは頻繁に人を家に招いてご飯を食べたりお茶をしたりしています。 それで、今まで種類別に分けていたものを「普段使い」と「来客用」に分けたんだそうです。 種類別 → 来客用で分ける! 箸+シルバー類 食器 来客用こそ奥に収納しない!? なるほど、確かに私たちが使う食器は分かりやすい場所に収納されてますね…。 引き続き実家に行った時は、自分たちで片づけるようにしたいと思います! 4.ストックはまとめておく! へー、ストックは色々な場所に置いておいた方が楽だと思いましたが、実際やってみると違うんですね。 参考になりました! シニアにやさしい収納を考えてみて分かったこと! 「収納ラベル」は無駄に終わることがある。 高いところ+低いところに加えて奥が届きにくい! よく使うものと来客用を分ける! ストックはまとめた方が買い物が楽! 本当はママボンのためにと思ってシニアにやさしい収納を考えましたが、ママボンからも多くを学びました! ママボンはよく「まだ大丈夫」といってけっこう高いところにも収納しているので、ケガしないようにしてほしいと思います。

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シニアにやさしい収納を! の巻その一

「還暦を迎えた母にやさしい収納とは…?」 昭和30年生まれのママボンが還暦を迎えて早数年。 久しぶりに会うと、少しずつできなくなっていることや、時間がかかることが増えてきているようです… (本人は大丈夫と言っていますが…)。 また、体力だけでなく、考え方も変わるみたいです。 娘の私も少し心配です。 そこで、ママボンに聞いたり考えたりして、シニアにやさしい収納のポイントを4つ(失敗も含めて)まとめてみました! 4つのポイント 無駄だった「収納ラベル」 手が届きやすいところ/にくいところを知る! 来客用を分ける! ストックはまとめておく! その前に今回考慮したのは… ・「捨てる」とは別の方法を見つけたい! 本人の愛着のあるものとか、勝手に捨てられませんよね。 かといって一緒に仕分けしようとすると、いくら時間があっても足りません…。 捨てるのは、本人のペースでやってもらいたいと思います。 ・本人のこだわりがある! けっこう細かいことも気にするんですよね。 「その場所の収納はこんな風にしようと思ってた」とよく言われます。 実際にの収納の状態だけでなくて、「どうするつもりだったのか、どうしたいのか」を聞いておくのも大切なようです。 こちらの考えを押し付けないようにしたいですね。 1.無駄だった「収納ラベル」 「収納ラベル」は意外と役に立たなかった! 分かりにくいならラベルを貼ればいい!と思い引き出しにラベルを貼ってみました。 本人も気に入っていた、というか内容を描いたのは本人です。 しかし…残念ながら失敗に終わりました…。 ラベルは見てくれない お茶の引き出し4つにラベルを貼って、お茶の種類などの名前を書いておきましたが、結局、毎回引き出しを全部開けるという結果になりました…。 どうやら、目が見えにくくなっていることに加えて、ラベルの字と物が直感的に結びつかないようです。 ラベルも字ではなく、写真や絵だったらよいのかもしれませんね。 そもそも、ラベルを書かなければいけないということは、シニアにとって優しい収納ではないということかもしれません。 2.手が届きやすいところ/にくいところを知る! 「高いところや低いところはシニアは苦手なはず」と思っていました。 しかし、どうやら大切なのは高さだけではないようです! 奥行きが大事! ママボン曰く だそうです。 もう少し詳しく聞いてみると、高いところも低いところも奥がツラいんだそうです。 ちょっと意外でした。 確かに手前においてあれば「それ取って」の一言で他人でも取ってあげられますね。 「シニアにやさしい収納を! の巻その二」に続きます。 この記事を読んだ人におススメ! シニアにやさしい収納を! の巻その二 「”家具”よりも”リフォーム”を選んでどうでしたか?」インタビュー の巻 その一

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