「冷蔵庫の上の収納 ― 2つの注意点 の巻」で覚えた点を踏まえて冷蔵庫上の収納を考えてみました! 需要もあるようで、製品もたくさん出てるんですね! 1.ただ置く 上部が耐熱構造になっていればこれでもいいかもしれません。 ホコリをよけたり地震で落ちない工夫もしておきたいですね。 見栄え:★ お手軽度:★★★★★ 価格の安さ:★★★★★ 地震対策:★ 2.カゴや箱に入れて乗せる こちらも上部が耐熱構造になっていれば…という前提になりますが、取り出しやすくてよさそうです。 軽くてかさばるものを置きたい時に威力を発揮しますね。 見栄え:★★★ お手軽度:★★★ 価格の安さ:★★★ 地震対策:★★ 3.放熱を考えて乗せる 冷蔵庫の上の放熱対策ができる商品も増えてきているようです。5cm以上距離をとれる足がついているだけのシンプルな板ですが、これを導入するだけで幅が広がりそうです。 背の低い冷蔵庫だったら他の家電も乗せられますね。 高さが130cm以上の冷蔵庫になると私にはこの置き方はちょっとツラいです…。 見栄え:★★ お手軽度:★★★ 価格の安さ:★★★ 地震対策:★★ 4.専用の棚 需要にこたえてくれるステキな商品があるんですね! 見栄えもずいぶん違いますが、やっぱり扉などがついていて地震対策ができているものに魅力を感じます。 あと、頭よりも高い位置に置くものなのでとにかく圧迫感のないものを選びたいところです。 見栄え:★★★ お手軽度:★★ 価格の安さ:★★ 地震対策:★★★ つっぱれるタイプもある! 上の部分が天井と冷蔵庫の間で突っ張れる構造になっている製品もあるようです。 賃貸物件でも導入できるところにも魅力を感じます。 天井と収納の隙間にも何か置きたくなるのは私だけでしょうか…? 見栄え:★★★ お手軽度:★ 価格の安さ:★ 地震対策:★★★★★ こうやって見てみると、冷蔵庫の上に収納する方法はたくさんあるんですね。 でもやっぱり、どうしても見栄えが納得できないものが多かったのがちょっと残念でした…。 結局…乗せなくて済むならそれが一番かな…?と振り出しに戻ってしまうのでした。