クローゼットの扉がデッドスペースを生んでいる! の巻

扉によってクローゼットが大きく変わる! クローゼットは収納力が大きい分、無駄なスペースを見つけるともったいなく感じますね…。でも、扉の種類や、付け方を変えるだけで、収納方法やデッドスペースが大きく変わるようです。 種類を選ぶ 1.折り戸タイプ   私がクローゼットと言って、すぐに思い浮かぶのはこの折り戸タイプですが、どうしてもデッドスペースが生まれてしまいますね。 ★デメリット:左右などにデッドスペースが生まれる。 ☆メリット:幅が広いクローゼットに向いてる。ドアが小さくて済む。 下にレールがあるタイプとないタイプがあるので、その辺りも考慮したいポイントです。 2.観音開きタイプ   折り戸と比べて開放感があっていいですね! でも、扉が外に出てしまいますし、幅が広いクローゼットには向いてません。 ★デメリット:幅が狭いクローゼットにしか使えない。ドアが大きくなる ☆メリット:デッドスペースが少ない。 3.引き戸タイプ   引き戸タイプは和室の押入れに近いですね。 ★デメリット:外にデッドスペースが生まれる ☆メリット:デッドスペースがほぼない! 付け方は後から変えられる! 実家のクローゼットは折り戸タイプですが、ママボンが「どうしても左右のスペースを使いたい!」というので検討してみました。 最初、実家のクローゼットはこうなっていました。 ピボットタイプ 実家では、2枚ある扉がそれぞれ左と右に固定されていました。それで左右にデッドスペースが生まれるんですね。 この扉の付き方をピボットタイプと呼ぶようです。 フリータイプ 反対に自由に動かせる扉の付け方をフリータイプと呼ぶようです。 これを実現できればママボンの要望がかなえられることになりますね。 メーカ・型による違いも大きい! メーカーによって取り付けた後でもフリータイプにしたりピボットタイプにしたり変更できるようです。 部品を外したり取り付けたりするだけでできるようなので、便利ですね。 しかし…意外な事実が…。 気づいてないだけで、実はフリータイプだったりする! メーカーに問い合わせて発覚しましたが…。 実は、実家のクローゼットはすでにフリータイプでした! なんでも、「ドアの端は仮に固定されているだけなので、強く引っ張れば簡単に外れます」とのこと….。 やってみたら…。本当に外れました。 つまり、すでに実家はママボンの望む通りフリータイプだったんです! 固定されていると思っていても… フリーに動く場合もある! ただ、「強く引っ張る」という表現が曖昧で、メーカーの方によると「あまりに強く引っ張らないといけない場合は、施工会社で調整が必要なこともある」んだそうです。 確かに、開くたびに本気を出さないといけないようなら注意が必要ですね。 無理やり壊さない様にお気を付けください。 この記事を読んだ人におススメ! シニアにやさしい収納を! の巻その一 つっぱり棚は何故落ちる? の巻

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