この記事は「棚の上のスペースを活用したかった…失敗したDIY! の巻 その一」の続きです。 「せっかくDIYしたのに…使ってみて気づいた反省点」 「DIY大成功!」と思ってたのに! 棚の上を有効活用して、耐震のことも考えて木枠を取り付けてみました! 一見、うまくいったように見えましたが…。大きな問題が。 作る前から取り出しにくいだろうな…とは思っていましたので、それは想定内でしたが、他にもこんな問題がありました…。 反省1 : ホコリが溜まる! こんな風に上が空いたままだとホコリが溜まりますよね…。 しかも木箱は横にも凸凹があるので、さらに溜まっていく感じがしています。 これは、アレルギー体質の私にとっては死活問題です。 箱はせめて蓋があるタイプにしておけばよかったです…。 実際、100円ショップや無印などでは蓋つきの箱がけっこう販売されていますね! 反省2 : 収納力が低くなる! 枠の高さだけ収納力が小さくなることは想定していました、 「木枠が4.5cmあるからその分減らせばいいや」くらいに思っていましたよ…。 でも、実際にやってみると、取り出す時に斜めにしたり、下ろしたりすると中のものが動くこともあるので、想像以上に中に物を入れられませんでした…。 木箱の高さが22cmで、天井までのスペースが40cmですが、ちょっと箱から飛び出るくらいに収納すると天井にぶつかってしまいます。 せっかく高さがある場所なのに本来の収納力を全然生かしきれなくて残念です…。 さらに… 反省3.耐震用のつっぱりが使えなくなった! これが今回一番の反省でしょうか…。 冗談みたいな話ですが、耐震のことを考えて木枠を付けたら、棚自体を固定する耐震用のつっぱりを取り付けられなくなってしまいました…。 だからつっぱる機能も兼ねた商品があるんですね…。 突っ張り機能を兼ねた棚 既製品は可愛くないと思ったので自分でやってみましたが、上手くいかないものですね…。 是非、またリベンジしたいと思います!