扇風機はコンパクトがおすすめな理由5つ!


寒い日が続くと思ったら、暑い日が続いたりと…
気温差が激しいと、身体に負担がかかるので疲れますね…。

少しでも快適に過ごすために、エアコン扇風機などを上手に使っていきたいですが、
冷房だけでは光熱費がかかってしまいます…。

そこで、扇風機サーキュレーターを導入する人も多くいます。

しかし、意外と都心の家では、扇風機の置き場に困ることが多くあるのも事実ですね。

そんな時は小型扇風機サーキュレーターの出番です!!

◆コンパクトの扇風機の利点!

利点1:収納しやすい

都心の家ではクローゼット押入れのスペースが限られていることがあります。
扇風機の独特な形を収納するためには、どうしても大きめの収納スペースが必要になってしまいます…。

小型を選んでおくと収納しやすくていいですね!

利点2:持ち運びやすい

狭い家でも、別の部屋で扇風機を使いたいことがあります。
また、都心の部屋はキッチンの換気扇が小さいこともあるので
持ち運べる扇風機は便利に使えます!

持ち運びがしやすい小型は便利に使えますね!

棚の上にポンと乗せて使うときにも小型が便利です!

利点3:天井にも付けられる

暑い空気が上に溜まることを考えると、
天井や壁に付けられるタイプの扇風機も便利ですね。

ただ、部屋の上についていると目立ってしまうのが難点です…

その場合でも、小型の扇風機を選べば目立ちにくくていいですね!

2ウェイで使える便利商品も!

床に置くスタンドと、クリップの両方の機能がついている扇風機もあります!

こちらは都心の家にピッタリの仕様ですね!

山善 18cm卓上・クリップ扇風機 (風量2段階) ホワイト YDS-CA185(W)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07B3SF1Z3/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_VI16CbX2MXYPS

 

利点4:一年中出しておいても違和感がない!

小型の扇風機、特に小型のサーキュレーターは
暑い時だけでなく、寒い時にも部屋の空気を循環させるのに役立ちますね!

一年中部屋に出しておいても違和感が無いのが嬉しいですね!

利点5:かわいいデザインが多い!

小型の扇風機はオシャレな製品が多いのも特徴です!
女性の部屋こだわりの部屋にも溶け込むデザインのものを選べば
部屋の雰囲気作りにも一役買いますね!

◆その一方で弱点も…。

小型(コンパクト)の扇風機やサーキュレータにも
幾つかの弱点もあります…。
使ってみて初めて分かるものもあります…。

弱点1:風量が弱い

羽が小さい分、風量が弱くなります。
もちろん回転数が上がれば風量が上がることもありますが、
やはり羽が小さいと絶対的な風量が下がってしまうことは
避けられません。

風が直接当たる範囲も狭いため、
何人かで使用する場合は注意したいですね。

弱点2:音が大きい

羽が小さいので音が小さいと思われがちですが、
回転数が上がれば、音も大きくなる傾向があります。

そして、大きな羽の扇風機に比べて、
高い音の騒音がします。
そして、その音の高さが、
ちょうど会話をかき消すくらいの高さの扇風機があります…。

そうすると、会話の邪魔になったり、
就寝中に想像以上に耳障りに感じることああります…。

仕様の数字には表れにくい弱点なので、
気を付けたいですね。

一機だけ小型の扇風機で就寝できるか試してみましたが、
「弱風」の設定では問題ありませんでしたが、
「強風」の設定時は、かなり耳障りでした…。

弱点3:背が低い

小型の扇風機は高さが低いことが多いです。
そうすると、床に置いた場合、
下の方の空気しか循環できない場合があります。

もちろん、風向きの角度を上に向ければよいですが、
小型の扇風機では上の空気をかき混ぜるだけの
風量が無いこともあります…。

棚や収納の上など、床上ではない場所に
置くように準備ができますね。

まとめ

ネガティブな印象もある小型の扇風機・サーキュレーターですが、
総合的に考えると、
都心などでコンパクトに暮らすなら大活躍することもあります!

扇風機は良いものを選べば長い期間使うことができる分、
買ってから後悔しないように慎重に選びたいですね!

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