100均のスチールラック(ジョイントラック)は種類も豊富で使いやすい!!

スチールラックは根強い人気がありますね! 金属の強さと、最小限の道具で組み立てられる柔軟性を兼ね備えているので、その独特な魅力に根強い人気があります! そして、嬉しいことに100円ショップでもスチールラックを取り扱っている店舗が多くなりましたね! 100円ショップではジョイントラックという名前で取り扱われていることもあります。 そして、一般的なスチールラックに比べると一回り小さめのものが多く扱われていますね。 ポールの径も一回り小さいですし、棚板も小さくなっています。 それでも、種類が豊富なので、驚くほど大きな棚を作ることも可能です! 100円ショップで揃うスチールラックの種類 ダイソーで取り扱われているスチールラックの種類を部品ごとにまとめてみました! 購入前の参考にしていただければと思います。 ※取り扱われていない店舗もありますし、変更がある可能性もありますのでご注意ください。 棚板 20cm x 45cm 15cm x 30cm 25cm x 40cm 25cm x 45cm 棚板の大きさは一辺が15cm~45cmになっていますが、これがよく考えられた便利なサイズになっています! というのは、一般的なカラーボックスの幅と奥行きは一辺が約25cm~39cmになっています。 さらに、他の収納も同じくらいの大きさで仕切りがあります。 それで、スチールラックの棚板の大きさが15cm~45cmだと、収納をさらに区切る場合にも使えますし、収納を追加する場合にも、カラーボックス並みの大きなラックを作ることも可能になりますね! 棚板の他に、バスケットタイプもあるので、キッチンなどで重宝しそうです! 棚板は価格には注意が必要です。 小さいサイズ(15cm x 30cm)は100円で販売されていることもありますが、それ以外の大きいサイズは200円~300円で売られていることが多いので、注意が必要です。 ポール ポールは通常のポールと延長ポールに分かれています。 ポールの長さ 25cm 39cm 47cm 3種類が用意されているので、需要に合わせて選べますね! 目安として、2段なら25cmが、3段以上なら39cmか47cmを選ぶとおおよそいいバランスになりますね! そして、延長ポールを使うと、さらにスチールラックならでわの組み合わせが可能になります! 延長ポールの長さ 24cm 38cm 46cm 25cmのポールに24cmのポールを足すと49cm~50cmになります。 そうすれば47cmのポールよりちょっと長くしたい…という需要にも答えてくれますね! 組み合わせると、高さが25cm~93cmの自分に合った棚を簡単に作れます! 組み合わせると600円~スチールラックが作れる! ポールが一本100円で、合計4本必要になるので400円となります。 そして棚板は一つ100円~300円で、最低2つ必要です。 また、注意が必要なのが、棚板一つに対して固定部品(台の位置を固定する黒い部品 4個組)も必要になります。 それで、合計で600円からスチールラックが作れることになりますね! […]

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スチールラックを卒業した理由4つ の巻

「スチールラックを選んだ理由5つ の巻」で書いた通り、長年スチールラック(メタルラック)を愛用していましたが、別のものに買い替えました。 「スチールラックをやめた理由!」 1.揺れる… ものを出し入れする時にガタガタ揺れるんです…。 足の下の部分を調整したり、置く場所を工夫したりして揺れにくくすることはできると思いますし、補強するためのパーツも販売されているのでそれらを使えば改善されるかもしれません。 いずれにしても、上からの力には強いんですが、横に揺れるのには弱い印象です。 構造上、仕方がないんでしょうか…? 2.音が鳴る… 堅いものがぶつかった時のあの“カキーン”という音が一度気になると止まりませんでした…(音の余韻も長い…)。 組み立てる時や分解する時も、とにかくあの金属音がツラいです…。 3.収納スペースが少ない… 大きさの割に収納スペースの確保が難しいんです。 どうやら一つの棚板が大きいので、上とか横とかに無駄なスペースがたくさんできてしまうんだと思います。 結局別の棚とか小物入れを用意するんですが…これだとスチールラックの意味があるんだろうか…??と思うようになりました。 それで結局ものが積まれていく… キッチン周りはこんな感じに… 「スチールラックにお皿をそのまま乗せるのは極端だと思いますが…」 別の小さい棚が必要になる… スチールラックは大きいものを収納するのには向いていますが、キッチン周りや小さいものをしまう場所に使うと、こういう残念な結果になります…。 4.金属の質感が嫌になる… 結局、金属製なので部屋の雰囲気に合わなくなったら行き場がありません…。 金属のにおいとか…錆びるとか…。見た目以外にも金属であることのデメリットってあるんだなぁと思います。 最終的には押し入れやクローゼットの中に移動させるパターンも多く見受けられますね。 「考えた結果、スチールラックを卒業。」 粗大ゴミに出しましたが、木製の棚より処分も大変でした。 捨てるまで使って初めて、スチールラックのいいところと悪いところが見つかりました。 まとめ スチールラックの良いところ! 1.とにかく頑丈! 2.高さが変えられる! 3.両方向から出し入れできる! 4.パーツを追加できる 5.価格が安い 6.種類が豊富 スチールラックの良くないところ! 1.揺れる… 2.音が鳴る… 3.収納スペースが少ない… 4.金属の質感が嫌になる…   スチールラックはどちらかというと家よりもお店や職場でなら威力を発揮してくれそうですね!

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スチールラックを選んだ理由5つ の巻

スチールラック(メタルラック)を初めて見た時は「万能なのに価格もお手頃!」「見た目もかっこいい!」と思っていましたが、長い間使ってからこそ分かることもあるなぁと感じています…。 これから購入を検討している人の参考になればと思います。 「スチールラックのいいところ!」 1.とにかく頑丈! 家にあるラックは、棚板1枚あたりの耐荷重がなんと250kg!! 250kgという数字はちゃんとしたメーカーだからかもしれませんが、構造上重いものを乗せても大丈夫です! 大きなテレビや家電は一つで10kgを超えますから、家電を置くにも貴重な働きをしてくれます! 2.高さが変えられる! 棚の高さを変えられる家具はたくさんありますが、高さそのものを変えられる家具はあまりありません。 需要に合わせて変化させられるのはうれしいポイントです!   3.両方向から出し入れできる! これが使ってみて一番便利を実感したことです! キッチン用品とか、タオルとか、両方向から取り出したいものが多かったので重宝していました。 コックさんが使うプロ仕様のキッチンでも、中央にラックを置き、同じように両方から使えるようにしているのを見たことがあります。 4.パーツを追加できる 規格が同じパーツを追加すれば用途が広がるのも楽しい点です。 ハンガーを引っかけられるパーツや小さい棚板、キャスターなどは便利ですし、ちょうどいいものを見つけるとうれしくなりますね! 5.価格が安い 同じ大きさの木製のものと比べると価格を抑えられることが多いです。特に重いものが載せられる木製の棚は高いです! 価格は、ちゃんとしたメーカー品と、そうでないものでも大きく違うようです。見た目が同じようでも、耐荷重などが大きく違うようなので、価格だけで選ばない様に注意したいですね。 6.種類が豊富 以前はポールの太さが2.5cmで、大きさの種類もそれほど多くなかったですが、今ではポールや棚板の小さいものができたり、カラフルだったり、子供用のものがあったりと選択肢が多くなってきました。 「…しかし!それでもスチールラックをやめました!」 けっこう気に入っていて長く使ってたんですが、粗大ゴミに出すまでの経緯をこちらにまとめました。 ↓↓↓ スチールラックを卒業した理由5つ の巻 に続く…  

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