5年間お風呂の収納に悩んだ結果、たどり着いたのは…の巻

“フロ掃除”は日本人の宿命。 外国人と話して、初めてわたしが風呂好きだと気づきました。 「え? 毎日湯船に入るの?」「夜入るんだ…で…朝もシャワー浴びるの?…Why??」 みたいなことを言われます。 わたしも風呂好き日本人ですが、そのぶんお風呂の収納にはかなり悩まされます。 敵はとにかくカビ! お風呂は湿度・温度・石鹸・皮脂や髪の毛など、カビが繁殖する条件やエサがそろっているとはよく言われます。 対策として、お風呂上りに冷水で全体をサッと流したり、ゴシゴシしたりもしてたんですが… やっぱり黒いカビが現れてしまいます。毎日やっていてもです。 せっかくのバスタイムもカビを見ながらだったり、ゴシゴシしながらだと切なくなりますね…。 これは別の原因があるのでは?と思いいろいろ奮闘してみましたが、結局一番効果があったのは…。 一番の解決法は「置かない」こと! ここにたどり着くまでは本当にいろいろ試しました…。 デパートでお風呂収納グッズを探したり、100円ショップで買ってみたり…。 水はけがよいものを探したりしていたんですが、結局、一番効果があったのは物を置くのをやめたことでした。 ものを置かないと、単に水はけがよくなって水分がたまらない、というだけでなく、上がる前にサッと冷水をかけたり、掃除したりするのも断然楽になりました。 その結果、シャンプーやコンディショナーの周りだけでなく、全体的にカビが出なくなりました! それまでは… 考えてみると、それまでは浴室にいろいろ置いていました…。 シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・石鹸・ブラシ・洗面器・シェーバー類・イス…。そして、子供がいるとおもちゃも結構多くなりますよね? これらを全部お風呂に置くのをやめ、使う時だけ中に運ぶようにしました。可愛い系のお風呂グッズを置かないのは少し寂しい気もしましたけど…。 何から始めるか? 私の場合、椅子を置くのをやめるところから始めて、洗面器、シャンプー、石鹸…と続けていきましたが、浴室の近くに置く場所を確保することが第一歩になるかと思います。 それもまた大変かもしれませんが十分その価値がありました! 実際やってみてどうなのか、一年半経過した状態をこちらで報告しています。 ↓↓↓ 「お風呂に物を置かない」を実践してみた! の巻

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ヘアーサロンに学ぶ! 魅せる収納! 応用編 の巻

ヘアーサロンに学ぶ! 魅せる収納! 基本編 の巻 で学んだ点を自宅に適応してゆきます! ヘアーサロンを陳列を真似できるか?! 1.メーカー支給の棚を使う! これは…さすがに真似できそうにありません…。 でも、メーカー支給の棚は白系が多く使われているので、明るい色を選ぶことで少し真似できそうです! そして、商品をライトアップしている棚を真似するのであれば、棚に照明を置くというアイデアもよさそうです。 2.前後に並べない! こちらはすぐに真似できます! スッキリしていい空間になりそうです。 しかし! 性格と、家の棚の奥行きが広すぎるため、つい前後に並べて置いてしまいます…。 美容院の棚は容器を一つだけ置く場合は奥行が7~8cm程度に抑えられています。それより広い棚を使っている場合は、前後に並べないために特別に意識しておく必要がありますね…。 3.箱と一緒に並べる これは真似する価値があるんだろうか…とも思ったんですが…。 唯一思いついたのは、使い終わった後で同じものを買いに行った時に見つからない…、ということがあるので、そうならないように箱をとっておく…という時に役に立つと思いました。 箱が可愛い製品だったら、ストックを魅せるようにディスプレイするのも一つの手でしょうか。 4.色をまとめる これが真似して効果がありそうです! 色そろっていれば、たとえ形や大きさがバラバラでもキレイに見えることがありますね。 やっぱり同じように気にしている人も多いようで、シャンプーやコンディショナーの中身を移し替えて使う容器も販売されていますよね。そういうものを活用するのもアリだと思います。 真似できそうなのは2つ! ヘアーサロンの収納で家の洗面所周りをキレイに収納するために真似できそうなのは ・前後に並べない! (横一列に並べる!) ・色(容器)をそろえる (別売の容器もアリ!) この2つです。   今回、美容師さんに話を聞きましたが、お客さんの目に触れない様にするために他にもさまざまな努力をしているんだそうです。例えば、使用済みのタオルを入れる場所は使いやすい場所でもお客さんからは見えないように工夫しているんだとか。 時にはDIYをすることもあるんだそうです。 ハサミではなく工具を持ている美容師さん…見てみたいですね…。

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ヘアーサロンに学ぶ! 魅せる収納! 基本編 の巻

美容院の棚にはシャンプーやトリートメントなどがキレイに並べられていますが、どうしてこうも家の洗面所周りとは違うんでしょうか? そして真似できることはあるでしょうか? 何か理由があるはず!と思い、その秘訣をさぐるべく、一年ほど前に独立を果たした美容院のオーナーに話を伺ってみました! 1.メーカー支給の棚を使う! なるほど、キレイに飾れる棚が支給されているとは…ちょっと家では真似できませんね。 2.前後に並べない! なるほど、一列だけ並べるために在庫は置かない、ということですね。 3.箱と一緒に並べる 4.色をまとめる 美容院で行われている工夫をまとめると… 1.メーカー支給の棚を使う! 2.前後に並べない! 3.箱と一緒に並べる 4.色をまとめる では、これらを踏まえて、わが家で真似できる点を探してみたいと思います。 ↓↓↓ ヘアーサロンに学ぶ! 魅せる収納! 応用編 の巻 に続く…

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スチールラックを卒業した理由4つ の巻

「スチールラックを選んだ理由5つ の巻」で書いた通り、長年スチールラック(メタルラック)を愛用していましたが、別のものに買い替えました。 「スチールラックをやめた理由!」 1.揺れる… ものを出し入れする時にガタガタ揺れるんです…。 足の下の部分を調整したり、置く場所を工夫したりして揺れにくくすることはできると思いますし、補強するためのパーツも販売されているのでそれらを使えば改善されるかもしれません。 いずれにしても、上からの力には強いんですが、横に揺れるのには弱い印象です。 構造上、仕方がないんでしょうか…? 2.音が鳴る… 堅いものがぶつかった時のあの“カキーン”という音が一度気になると止まりませんでした…(音の余韻も長い…)。 組み立てる時や分解する時も、とにかくあの金属音がツラいです…。 3.収納スペースが少ない… 大きさの割に収納スペースの確保が難しいんです。 どうやら一つの棚板が大きいので、上とか横とかに無駄なスペースがたくさんできてしまうんだと思います。 結局別の棚とか小物入れを用意するんですが…これだとスチールラックの意味があるんだろうか…??と思うようになりました。 それで結局ものが積まれていく… キッチン周りはこんな感じに… 「スチールラックにお皿をそのまま乗せるのは極端だと思いますが…」 別の小さい棚が必要になる… スチールラックは大きいものを収納するのには向いていますが、キッチン周りや小さいものをしまう場所に使うと、こういう残念な結果になります…。 4.金属の質感が嫌になる… 結局、金属製なので部屋の雰囲気に合わなくなったら行き場がありません…。 金属のにおいとか…錆びるとか…。見た目以外にも金属であることのデメリットってあるんだなぁと思います。 最終的には押し入れやクローゼットの中に移動させるパターンも多く見受けられますね。 「考えた結果、スチールラックを卒業。」 粗大ゴミに出しましたが、木製の棚より処分も大変でした。 捨てるまで使って初めて、スチールラックのいいところと悪いところが見つかりました。 まとめ スチールラックの良いところ! 1.とにかく頑丈! 2.高さが変えられる! 3.両方向から出し入れできる! 4.パーツを追加できる 5.価格が安い 6.種類が豊富 スチールラックの良くないところ! 1.揺れる… 2.音が鳴る… 3.収納スペースが少ない… 4.金属の質感が嫌になる…   スチールラックはどちらかというと家よりもお店や職場でなら威力を発揮してくれそうですね!

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スチールラックを選んだ理由5つ の巻

スチールラック(メタルラック)を初めて見た時は「万能なのに価格もお手頃!」「見た目もかっこいい!」と思っていましたが、長い間使ってからこそ分かることもあるなぁと感じています…。 これから購入を検討している人の参考になればと思います。 「スチールラックのいいところ!」 1.とにかく頑丈! 家にあるラックは、棚板1枚あたりの耐荷重がなんと250kg!! 250kgという数字はちゃんとしたメーカーだからかもしれませんが、構造上重いものを乗せても大丈夫です! 大きなテレビや家電は一つで10kgを超えますから、家電を置くにも貴重な働きをしてくれます! 2.高さが変えられる! 棚の高さを変えられる家具はたくさんありますが、高さそのものを変えられる家具はあまりありません。 需要に合わせて変化させられるのはうれしいポイントです!   3.両方向から出し入れできる! これが使ってみて一番便利を実感したことです! キッチン用品とか、タオルとか、両方向から取り出したいものが多かったので重宝していました。 コックさんが使うプロ仕様のキッチンでも、中央にラックを置き、同じように両方から使えるようにしているのを見たことがあります。 4.パーツを追加できる 規格が同じパーツを追加すれば用途が広がるのも楽しい点です。 ハンガーを引っかけられるパーツや小さい棚板、キャスターなどは便利ですし、ちょうどいいものを見つけるとうれしくなりますね! 5.価格が安い 同じ大きさの木製のものと比べると価格を抑えられることが多いです。特に重いものが載せられる木製の棚は高いです! 価格は、ちゃんとしたメーカー品と、そうでないものでも大きく違うようです。見た目が同じようでも、耐荷重などが大きく違うようなので、価格だけで選ばない様に注意したいですね。 6.種類が豊富 以前はポールの太さが2.5cmで、大きさの種類もそれほど多くなかったですが、今ではポールや棚板の小さいものができたり、カラフルだったり、子供用のものがあったりと選択肢が多くなってきました。 「…しかし!それでもスチールラックをやめました!」 けっこう気に入っていて長く使ってたんですが、粗大ゴミに出すまでの経緯をこちらにまとめました。 ↓↓↓ スチールラックを卒業した理由5つ の巻 に続く…  

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冷蔵庫の上の収納 ― 選択肢は4つ の巻

「冷蔵庫の上の収納 ― 2つの注意点 の巻」で覚えた点を踏まえて冷蔵庫上の収納を考えてみました! 需要もあるようで、製品もたくさん出てるんですね! 1.ただ置く 上部が耐熱構造になっていればこれでもいいかもしれません。 ホコリをよけたり地震で落ちない工夫もしておきたいですね。 見栄え:★ お手軽度:★★★★★ 価格の安さ:★★★★★ 地震対策:★ 2.カゴや箱に入れて乗せる こちらも上部が耐熱構造になっていれば…という前提になりますが、取り出しやすくてよさそうです。 軽くてかさばるものを置きたい時に威力を発揮しますね。 見栄え:★★★ お手軽度:★★★ 価格の安さ:★★★ 地震対策:★★ 3.放熱を考えて乗せる 冷蔵庫の上の放熱対策ができる商品も増えてきているようです。5cm以上距離をとれる足がついているだけのシンプルな板ですが、これを導入するだけで幅が広がりそうです。 背の低い冷蔵庫だったら他の家電も乗せられますね。 高さが130cm以上の冷蔵庫になると私にはこの置き方はちょっとツラいです…。 見栄え:★★ お手軽度:★★★ 価格の安さ:★★★ 地震対策:★★ 4.専用の棚 需要にこたえてくれるステキな商品があるんですね! 見栄えもずいぶん違いますが、やっぱり扉などがついていて地震対策ができているものに魅力を感じます。 あと、頭よりも高い位置に置くものなのでとにかく圧迫感のないものを選びたいところです。 見栄え:★★★ お手軽度:★★ 価格の安さ:★★ 地震対策:★★★ つっぱれるタイプもある! 上の部分が天井と冷蔵庫の間で突っ張れる構造になっている製品もあるようです。 賃貸物件でも導入できるところにも魅力を感じます。 天井と収納の隙間にも何か置きたくなるのは私だけでしょうか…? 見栄え:★★★ お手軽度:★ 価格の安さ:★ 地震対策:★★★★★ こうやって見てみると、冷蔵庫の上に収納する方法はたくさんあるんですね。 でもやっぱり、どうしても見栄えが納得できないものが多かったのがちょっと残念でした…。 結局…乗せなくて済むならそれが一番かな…?と振り出しに戻ってしまうのでした。

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冷蔵庫の上の収納 ― 注意点は2つ の巻

キッチン周りの収納場所は貴重ですが、中でも冷蔵庫の上のスペースは広いので魅力ですね! 横にもスペースが生まれることがあります。 でも、意外と注意しなければならないこともあるようです。 白物家電に詳しい電気屋さんに注意点を聞いてみました。 1.放熱が必要! なるほど、今、わがが家で使っているものは②のタイプ(2012年製)ですが、マニュアルには「横5mm以上、上部5cm以上のスペースを開けるように」と注意書きがありました。 いずれにしても冷蔵庫周辺、特に上に収納を考える時には放熱のことを気にした方がよさそうです。 2.高さに気をつける! 冷蔵庫周りの収納は便利なだけに、注意して有効活用したいと思います。 これらを踏まえて冷蔵庫上の収納をこちらで考えました。 ↓↓↓ 冷蔵庫の上の収納 ― 実際に考える の巻 に続く… この記事を読んだ人におススメ! クローゼットの扉がデッドスペースを生んでいる! の巻 つっぱり棚は何故落ちる? の巻

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知らなかった!収納に使えるロールカーテンの魅力! の巻

引っ越しをすると一番悩むのがカーテン選びなのは私だけでしょうか? すぐ必要なのに印象がかなり変わるので重要ですよね? カーテンだけでも迷うのに、ブラインド、ロールスクリーン、特注まで簡単にできる…となると選択肢が多すぎて迷う一方です…。 わたしの部屋も迷った結果、ロールカーテンを選びました、部屋の印象をスッキリさせたかったので気に入ってます! そんなロールカーテンですが、カーテンにはない魅力があることを知りました! 1.目隠しとして活用する! このキッチンの上にロールカーテンが付いています。 ロールカーテンで隠せる! おっ!こんな活用方法があったんですね! いいアイデアです。 実はこれはママボンのアイデアなんですよね。 ママボン曰く、もともとロールカーテンを付ける想定でこの場所にキッチンを設置したそうです。キッチンの場所は玄関からすぐに見える場所なのでお客さんが来ても生活感を出さないようにするのに役立つそうです。 ちょっと疑問もあるので聞いてみました。 なるほど、使い勝手もよさそうですね。 1DKや1Kの物件でもロールカーテンで目隠しする方法は威力を発揮してくれそうです。 2.押入れの扉として活用する 押入れは左右半分しか開けられないのが弱点ですけど、扉を外してロールカーテンに変えれば大容量の収納を最大限に発揮できます! 部屋の雰囲気もずいぶん変わりますね! 3.部屋の仕切りとして活用する 一時的に部屋を仕切りたい時にもロールカーテンは活躍します。 スッキリするので、カーテンよりも壁に近い感覚で部屋の仕切りに使えます。上に収納できるのでパーテーションより便利な場所もあるでしょうね。 もちろん、仕切れるのは見た目だけで、さすがに音や空気までは遮断できませんけど。   こうやって見てみるとロールカーテンはカーテンにはない魅力がありますね! ただ、設置の時にはカーテンよりも幅と高さを正確に計って注文にしないととりかえしがつかないので気を付けたいところです。あと、当たり前ですが横に開くのは難しいですね。 家の窓のロールカーテンは真っ白なので、まるでプロジェクターのスクリーンのようです。せっかくならプロジェクターでそのスクリーンで上映できるようにしておけばよかった…と思いますがそんな商品があるんでしょうか? できたら一石二鳥で大活躍なんですけどね。

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収納が苦手な私が”ADHD”の本の通りにしてみた結果! の巻

「片づけられない」と検索すると結果には頻繁に「ADHD」や「発達障害」関連の文字が表れますね。 今や3.1%(※1)の子供が注意欠陥・多動性障害(ADHD)の傾向があると発表されていて、実際は4%程度ではないかとも言われているそうです。 大人になって分かることもけっこう多いみたいですね…。 そこで、私も片付けが苦手なので実際に本を読んで実行してみました! 参考にした本は 「お片づけセラピー〜ADHD/ADDのためのハッピーサバイバル法 桜井公子・袋居司(著)」です。 ↓↓↓ この本の良いところは、何といっても読む人への愛に溢れているところです! 傾向が書かれている後に「こうするとハッピーになる」「こういう仕事が向いている」など積極的なことも載せられていると、続きも読んでみようという気になりますね! 非常に前向きになれる本でした! 実行してみたのはこの本で紹介されていたことの一つ 「一緒に使うものは、ひとまとめにしておく」 です。 実際にシャワーの後と、朝の支度で使うものをまとめてみました! 実際の写真はコチラ↓ 「これだけ?」と言えばそうなんですが…かなりの効果がありました! 使ってみて分かったことは「使いやすい!」より「片づける時に迷わない!」ことが非常によかったです! ポイントは箱ごと“サッ”と移動できるようにすることです。 使う場所に箱ごと持って行って、終わったら箱ごと戻せばよいので、頭を使わずに済みました。特に、支度で急いでいる時は効果を実感しています。 使ったのは100円ショップのプラスチックのケースですが、そのままだと見た目が許せなかったので、同じく100円ショップで買ったシートとマスキングテープでデコレーションしてみました。合計で300円程度の出費で済んだことになりますね。 一緒に使うものをまとめると… ・使いやすい/片づけやすい ・時間が短縮できる ・迷わない ・気分が楽 という結果になりました! ちょっとの工夫でしたがやってよかったです! 逆を言うと、今までは使いにくく、片づけにくく、時間もかかって迷ってばかりで気分も落ち込んでた…。ということだったんですね…。 もっと早くやってればよかったです。 結局は整理整頓の前に、頭の中を整理整頓するということでしょうか。 引き続きこの本にはお世話になりそうです。 (※1)2012年 文部科学省「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について」に基づいています。  

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つっぱり棒を卒業する!ステンレスパイプ の巻 その二

この記事は:「つっぱり棒を卒業する!ステンレスパイプ の巻 その一」の続きです。 使ったパイプとソケット ソケットと、最も細い9.5mmの組み合わせです。 この組み合わせが最も簡単だと思われます。 使った道具は、ネジを取り付けるためのドライバーともう一つ パイプカッター パイプカッターはどうしても必要ですね。 1,200円程度で購入しました。 ワンポイント パイプカッターの刃は消耗品なので、ステンレスパイプを2-3本切ると使えなくなり交換が必要になります。種類にもよりますが刃の用意をお忘れなく! グリグリ回していく ステンレスのパイプをパイプカッターに取り付けてグルグル回していきます。刃の当たる強さを増しながら回し続ければパイプを切ることができます。大体1~2分で切断することができますが、その間が何とも言えず楽しいんですよね! 無駄に何度も切りたくなります! パイプの切断面でケガをしないためにも、切断面にヤスリをかけてあげればバッチリですね。 ドライバーで取り付ける 取り付けは簡単です! 付属のネジをドライバーで取り付けていくだけです。 ワンポイント 目測で取り付けると必ずと言っていいほど左右の高さがずれます…。水平器を使うことをお勧めします。 完成! これで完成しました! 簡単にまとめると 1.パイプの太さを選ぶ [38mm・32mm・25mm・19mm・16mm・13mm・9.5mm] 2.金具の種類を選ぶ [丸いタイプ・足付きタイプ・U字タイプ・洋服掛け専用のタイプ] 3.取り付ける 取りつける時は左右の高さに注意! 面倒な部分があるのも確かですが、ステンレスパイプの良いところは、一つやり方を覚えると応用ができるところです。   何度も言いますが、本当に左右の高さがずれます。 特に脚立に乗って高いところで作業をすると、降りた時に残念な結果になること間違いなしです! つっぱり棒のようにやり直しができないだけに、水平器を使うことをお勧めします。

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つっぱり棒を卒業する!ステンレスパイプ の巻 その一

つっぱり棒は収納アップに欠かせません。100円ショップでも見かけるようになりました。 でも、こんな便利なつっぱり棒でも、どうしても弱点がありますね。 ・ずれ落ちる。 ・間に引っかかりができる。 ・壁がゆがむ。 今回は解決方法の一つ、「ステンレスパイプに交換する!」をやってみました! BEFORE 部屋の端につっぱり棒でタオルとかハンガーを掛けておく場所を作ったんですが、つっぱり棒だと知らない間にズレていたり、寝ている間に落ちていたりして困っていました。 AFTER こんなに写真で見た目の変化が伝わらないDIYも珍しいですが…ステンレスパイプに変わってるんです…。 ズレることもなく、部屋の雰囲気にも合ったので気に入っています。 ただ、一言でステンレスパイプと言っても種類があるんですね。 長さは910mm(91cm)が手に入りやすいですが、太さの選択肢はたくさんあります。 ステンレスパイプの種類 大体これくらいの太さのものがホームセンターでも扱っています。太いものから細いものまでたくさんあるので、用途によって選べますね。 タオルのように軽いものしか掛けないなら9.5mmで十分かもしれませんが、ハンガーに服をかけるなら19mmくらいのものがよさそうです。 35mm程度のものはアパートの階段の手すり使われているのを見たことがあります。 そして支える金具(軸受)にもいくつか種類があります。呼び名が幾つかあるようなので形で覚えるとこんな感じです↓ 丸いタイプ こちらはソケットと呼ばれることが多いようです。 クローゼットなど、横に付ける時に一度付けたら取り外さない場所に向いています。太さによりますが、100円前後で購入できます。 足付きタイプ 足がついているタイプは端に付けるもの以外に、貫通しているものがあるので、長いパイプを使いたいときは間にこれを入れると良いようです。 足がついているタイプは主にブラケット・シャトル・首下などと呼ばれるようです。 U字タイプ 役割は丸いタイプとほとんど同じですが、上からパイプを取り外すことができます。 価格は丸いタイプより高めですが、はずす可能性があるならこちらを選んでおくと便利そうですね。 番外編:洋服掛け専用のタイプ こちらは、ステンレス製ではないですが、洋服掛け用に設計されているようで、軽く、パイプよりも使いやすい印象です。 クローゼットに使うならこちらの選択肢もアリですね! 今回も、この中から選んでDIYしてみました! 実際の工程はこちら ↓↓↓ つっぱり棒を卒業する!ステンレスパイプ の巻 その二 に続く…

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クローゼット収納を助けるハンガーいろいろ! の巻

一言でハンガーと言っても色々種類があるんですね! 目的がシンプルなだけに、アイデアに依るところも大きいようです。 収納力アップのためにもステキなハンガーを探してみました。 いわゆる普通のハンガー 一見ただのハンガーでも「シャツ・ブラウス用」「ジャケット用」「コート用」など様々あるようです。ハンガーの目的は”しわにならない“もありますが”型崩れしない“も大事な要素です。特にジャケットやコートなどは型崩れしない、しっかりとしたものを選びたいところです。 スカート・パンツ用 これは本当に重宝しますね。 100円ショップでも普通に見かけますが、使っていなかった時はどうしてたか思い出せないくらいよく使います。 ただ、押さえる部分のバネが強すぎたり堅い素材だと服へのダメージが心配です。 ベルト・ネクタイ・アクセサリー用   こちらも種類が多くなってきました。用途だけでなく、持っている本数によっても選択肢が大きく変わってきそうです。 さて、ここでママボンより貴重な情報 型崩れする…だからトルソー…ですか。 トルソー (スタン・ボディー・人台(じんだい)) ウェディングドレスなんかこれに掛かってるのを見たことがありますが、ママボンは洋裁の仕事をするからトルソーも使うんですね。 ちなみに、1955年生まれのママボンにとってはトルソーよりもスタンやボディー、人台という呼び名の方が馴染みがあるんだそうです。 ただ、ちょっと家のクローゼットに置くのは難しそうです…。 そして、最近ではこんなハンガーがあることも聞きました! リングハンガー                   これは知りませんでした! パッと見ただけだと用途が分からなかったですが、これなら水着や下着をセットで保管できますし、型も崩れなさそうです。洗濯が終わったらこのまま干して、そのままクローゼット収納して…なんてことができるか分かりませんが、とにかく便利そうです。   こんな風に見てみると、ハンガーの一つの大事なポイントは”型崩れしない”こと! なので、突き詰めてくとマネキンに着せて保管しておけば一番良いということでしょうか?? 想像してみましたが…クローゼットを開けるたびにちょっとコワイ思いをしますね。  

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実際に”粗大ゴミ”を捨ててみて分かった!手続きの盲点 の巻

収納場所を増やす最後の、そして最大の手段は粗大ゴミを出すこと! ずいぶん長い間迷った結果、15年以上使った本棚にサヨナラすることにしました! そして同時にDIYで使わなくなった木材も出しましたが、実際の手続きがけっこう思っていたのと違ったんですよね。 ホームページでも申し込めるみたいですが、よく分からなかったので電話で聞きいてみました。 「返事早っ!」 そして思ってたより高い…。 まぁいっか、と思いましたが問題はこの後… 棚の大きさなんて、作ってもいないのに分かるわけないじゃないですか…。 木材はオペレーターの方の判断で600円分ということになりました。 バラバラの木材でも、重さや枚数ではなくて組み立てた時の大きさで決まるなんて知りませんでした。 次からは「高さ〇cm x 横〇cmの棚一つ分の木材」と言うと良いようです。 さらに、粗大ゴミの料金は元の大きさで決まるということは、棚を壊して出したとしても値段は変わらないんですね。捨てるためだけに壊すのは無駄な努力のようです。 そして、回収日について 回収日ってそういう仕組みになってるんですね。一回チャンスを逃すと自動的に次の週以降になってしまいます。今回は早めに連絡しておいて良かったです。 最後にシールに書く受付番号(名前でも可)を教えてくれて手続きが終わりました。 今回分かったのは ①とにかく大きさで決まる。 ②回収日は週一回。 ③まとめて出しても個別でも料金は変わらない。 ということです。 この辺りは自治体によっても若干変わるんでしょうね。   当日の朝、無事に棚を持って行ってもらった時には安心しました! しかし、同時に感じるちょっと切ない気持ち…。捨てるものは家の中でも存在感が大きいものだけに独特の寂しさがありますね…。 その別れに耐えてこそキレイな部屋に出会えるということでしょうか。 そんな大げさな話ではないですね…。

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15cmの隙間にステキな小物棚を作る! お手軽DIY の巻

今回は簡単なDIYで小物棚を作ります。 普通は壁に棚を作ると出っ張りますが、そうならないのが特徴です。 まずは完成した写真をどうぞ↓ こんな感じで幅15cm程度の隙間があればそこに棚が作れます。 材料費も安いですし、応用すると色々便利なので覚えて損はないと思いますよ。 工程は4つです。 ① アングルを加工する ② アングルを付ける ③ 木を切る ④ 木を乗せる 工程① アングルを加工する 写真は加工前の”アルミアングル“です。 今回は8mm x 8mm のアングルを使いました。 長いアングルを買って、必要な長さに切って、穴を開ければ経済的と思い180cmの長さで買いましたが、なんと200円程度で購入できました! 必要な工具は”金切ノコギリ“と”電動ドリル“ですが、金切ノコギリも電動ドリルもパワーの弱いもので十分です。 切り口で切らないように”ヤスリ“で角を丸くしてあります。 工程② アングルを付ける 釘の代わりに”こびょう“と呼ばれる細いものを使っています。 こびょうを使うと、外した時にも壁に後が残りにくくてよかったです! ワンポイント この時点で仮に木を置いて水平を計りながらアングルを付けていくと最後にガタガタにならずに済みます! 工程③ 木を切る 見ての通り、場所に合わせて木を切ります。 写真に写っている木の切り口がガタガタに見えるのは、家の壁のその部分がガタガタだったからです…。普通はこういうことはないと思います…。 木は安くて軽いものを選びましたが、見た目を変えたかったのでシールになっているシートを張りました! 今回は”3M”というメーカのシートの歯切れを使いましたが、ホームセンターや100円ショップでも同じようなものは売っています。 ④ 木を乗せる 木を乗せて完成です! 応用すると三角形の場所にも付けられます! 部屋を見回すと結構こういう隙間があるので、小物が好きな私にとって楽しいDIYの一つです。 しかし…このままいったら私の家は小物棚だらけになってしまいそうです…。 そうならないように気をつけます…。  

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楽器屋さんに学ぶ!ギターの保管方法 の巻

楽器って保管場所に困りますよね? 粗大ごみや不用品のポスターを見ると、だいたい楽器が入っている気がします…。 私はギターは弾けないんですが、たまに姪っ子が使うためだけに所有しています。じゃまだなぁ…。と思わないためにも積極的によい収納方法を探ってゆきます! 現状はこんな感じ↓↓↓ 見ての通り箱に入っているだけです。 箱を閉めると この通り↓↓↓ 小さめのギターですが、箱はH90cm x W35cm x D12cmほどの大きさです。これがかなり収納スペースを占領します。 このままの難点は、箱に入れると大きいこと、そして、取り出しにくいこと…。けっこう楽器って弾きたい時にパッと取り出して弾きたいようです。 それで保管する方法を楽器屋さんで見てきました! ・候補   1   ギタースタンド(床に置くタイプ) ・候補   2   ギタースタンド(クローゼットに吊るすタイプ) ・候補   3   ギタースタンド(壁にひっかけるタイプ)   候補   1   の床に置くタイプのスタンドですが、これは残念ながら却下。 床には置きたくないですし倒れるのも心配です。 候補   2   のようにクローゼットに収納できるタイプもあるようです。これは見つけた時には「素晴らしい!」と思いました!! しかーし、残念ながら我が家のクローゼットにはその余裕がありません…。 採用したのは候補   3   !! 壁にひっかけるタイプです! 「せっかく可愛いギターなので、インテリアにする!!」という結論に達しました!! ギターにとっても吊るしておく方が負荷が少なくてよいようです。楽器屋さんでもこの方法が多いようですね。 採用したのはコチラ↓ 価格は1,000円ちょっとでしたが、1,000円~2,500円くらいが相場のようです。 設置は簡単でした! ネジで壁に付けるだけ!↓ ネジは付属していました。注意といえば上下が逆にならないように気を付けるくらいです。 電動工具を使わなくても大丈夫そうです。 これだけで完成! ちょうど付けたかった石膏ボードの壁は堅くて助かりましたが、弱かったら石膏ボード用のアンカーなどが必要そうです。 ギターを掛けるとこんな感じ↓ 全体の写真です! これで収納スペースを占領していたギターがインテリアとしてよみがえりました! ギターの収納方法もいろいろあるようですが、聞いたところ直射日光や湿度に弱いようです。そして楽器屋さんでも湿度が40%~50%になるように加湿器などで調整しているそうなので、日が当たらない風通しのよい場所を選ぶようにしたいと思います。 ギターを飾っておくと必ず「ギター弾くの?」と聞かれ、毎回、「私は弾かないんだけど…かわいいから…。」と答えなければならないことに気づきました…。 […]

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「”家具”よりも”リフォーム”を選んでどうでしたか?」 の巻 その二

この記事は:「“家具”よりも”リフォーム”を選んでどうでしたか?」の巻 その一 の続きです。 引き続き ママボンに壁一面収納のリフォームの秘訣について聞いていきます。 私のように全くイメージできない方のために補足ですが、要するに 壁に①金具(棚柱)を取り付けて ①金具(軸受け)を取り付けて ②板をのせる これらの作業を自分たちでやることによって、業者さんの作業を減らして費用を節約したということです。

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「”家具”よりも”リフォーム”を選んでどうでしたか?」インタビュー の巻 その一

今回は ママボンを質問攻めにします。 実家がリフォーム済みの中古物件に引っ越しましたが、入居前にさらにリフォームをしました。簡単なリフォームでしたが「やってよかった!」とのことなのでいろいろ聞いていきたいと思います! これから引っ越し先の家具を買おうと思っている人は必見です! 続きはこちら ↓↓↓ “家具”よりも”リフォーム”を選んでどうでしたか?」の巻 その二 に続く…

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アメリカの”収納の本”で学ぶ、半端ないスケールのDIY!! の巻

アメリカに行った時に、本屋さんで収納の本を探してみました。 英語で”STORAGE“と書いてある本を探して手に取ってみると、まず目に飛び込んできたのが想像以上にスケールの大きいDIYの写真でした!! こんな感じの写真↓↓↓ 保護眼鏡をかけている辺りに本気度が伺えます。 読んでみると、収納を作るためにクローゼットの奥の壁をぶち抜く!という内容でした。どうやらクローゼットとバスルームをつないでいる壁をぶち抜き、その間に棚を作ればどちらからも使えて便利!と言いたいようです。 なんともスケールの大きいDIYですね…。 この本は本当におもしろくて最初の工程から驚きました↓ “工程1:クローゼットを取り外します。” 「いや、無理でしょ!!」 “棚”じゃなくて”クローゼット”を取り外すんですよ? 写真では本当にクローゼットのドアから中身から全部取り外していました…。 その後も工程1は続き… “壁にチェック用の穴を開け電源ケーブルなどを確認した後、スタッド(壁の中に縦に入っている木材)の間の壁を切断。最初は壁を水平に切り、その後はスタッドに沿って垂直に切り落としましょう。” …これが工程1…ですか。 この後も工程は続き、ベニヤを切断し完全に部屋がつながった後に収納を設置してゆくという全13工程です…。 道具も材料も全部桁違いです。 そんな中、意外で笑えたのが注意書きで、 “新しく追加した収納にドアノブが当たらない様に気を付けて” だそうです。 細かいフォローもバッチリです!! アメリカは日本に比べて広いから収納も違うと思っていたんですが、DIYの背景もずいぶん違うみたいですね。大きな道具を持っているのも当たり前みたいです。 日本でも、もっとDIYをすることが当たり前になるかもしれません。そうなったら、いつか私も自分でクローゼットを外すことになるんでしょうか…?

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「デッドスペース発見!! でも凸凹してる…」そんな時は100均DIY!! の巻

部屋に謎の凹凸があるのは私の家だけでしょうか? 柱の関係とか理由は色々あるんでしょうが、そのデコボコスペースも簡単に収納スペースにできないものかと挑戦してみました!! 凸凹デッドスペースはこちら↓↓↓ 写真だとちょっと分かりづらいですね…。 上から見るとこんな感じのスペースです。 下の方に物は置けるんですが、上の方がデッドスペースになっていました。 お金をかければいっぱい方法はあるんですが、今回は安さと手軽さも目指して挑戦したいと思います。 完成形はこちら↓↓↓ 思った通りにできました! 意外と奥行きがあるので便利に使えそうです! 購入したのは100円均一の網と金具 この網は、本来、横に設置してキッチン用品などをひっかける目的のようですが、軽いものしか乗せないのでこれで代用しました。金具とビスがセットで同じく100円均一で一度に購入できるので助かりますね。 やり方ですが 1.網を曲げる 凸凹に合わせて網を曲げるだけです。唯一気を付けたのは、切った部分が手や物に引っかからないように折っておくことです。 使ったのはこのペンチだけ。 網は細い(安い)ものなので、使うペンチはこんなにゴツくなくても大丈夫そうです。 2.金具を付ける 電動ドリルで金具をネジで付けていきます。 やっていて気付いたんですが、奥行が60cmもあると、わたしには奥の金具を付けるのがかなりやりにくかったです。しかも場所が上の方だったんで苦戦しましたー。 ビスの位置を決める時に、網を載せて水平器を使って平行に付けようとしましたが、網がしっかりしていないので水平器はあまり役に立ちませんでした…。 3.網を載せて完成! これで完成です! 4.ものを載せるとこんな感じ。 木材に比べて、網はホコリが溜まらなそうで気に入りました! 他の場所では木を使ってDIY棚を作れますが、デコボコだと木を切るのも増えるし金具も増えるので簡単な方法が見つかってよかったです! 次にデッドスペースを見つけたら凸凹でもあきらめないようにしたいと思います!

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キッチン上の落ちない収納、簡単に実現なるか!? の巻

キッチンの上の収納ってすぐにごちゃごちゃになってしまいますね…。 というか、見えないので実際どういう状態になっているか自分でもよく分かりません…。 このまま放置したいところですが、地震があったら危ないと思ってます、というか、今のままでは地震がなくても落下の危険が…。 そこで、いつものように みーちゃんに助けを求めたところ、こんな写真を送ってくれました! その写真はコチラ↓ キャー! すごい!! こうすればいいんだ! 100円ショップとかで売ってるカゴを使うだけだったら私にもできそうです! よく見ると、カゴ選びも重要みたいですね。 上の段は”取っ手”つき。 取っ手があれば高いところでも取り出しやすそうです! そして、ちょっと小さめを選ぶのもポイントみたいですね。 下の段はどうでしょうか? 下の段は大きめ。 カゴが大きいのでビニールとかラップとか軽いものをこっちに入れたら良さそうですね! 余ったお菓子の箱とかでもいいのかな??とも思いましたが、プラスチックのカゴだと中身が見えるのが良いですね! 色のついたものより半透明のプラスチックが合ってるようです。100円ショップに行ったら可愛さよりも合理性でカゴを選ぶように頑張りたいと思います! あと、地震でカゴが落ちてこないようにもしたいですよね? オススメは“開き扉用耐震ラッチ パーフェクトロック”という商品です。 これを扉に付けておくと、地震の時は自動でロックがかかって扉が開かなくなりますが、普段は気にせず開け閉めできるという優れものです。 簡単なDIYで付けられるようなので、取り付けたらまた紹介しまーす。 キッチン上の収納は危険にもなるのでキチンとしておきたいですね。わたしの場合、地震だけでなく、あせってケガする可能性も高いので気をつけようと思います…。  

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“ダイソン コードレスクリーナー”を収納する一番の方法は!? の巻

ダイソンのコードレスクリーナーいいですね! 掃除も苦手なわたしがオススメしたい掃除機です! 使う前は、お掃除が好きな人が掃除機にこだわるんだと思ってたんですが、わたしみたいに苦手な人にこそコードレスで吸引力が高い掃除機はすごくいいです! 何より気に入ってるのは掃除機の片づけが楽なところですね!! 収納方法がよく考えられてて、充電しながら収納できるブラケットなるものが付属しています、そこに“カチッ”とはめるだけで出し入れできるんですよね。小さいですし、普通の掃除機みたいにコードの”クルクル”とかがないので助かってます。 もっといい収納方法があるのでは?と思い、最近収納場所を変更しました。 最初はこんな感じで収納していました。 収納場所は30cm x 100cmの隙間。 このままでも良かったんですが、弱点は本体とノズルの部分を外してから収納しなくちゃいけなかったこと。そして、見えないようにしたかったようで場所を変えました。 収納場所の候補はクローゼットの中↓ ?!どこに付けるの?!って感じなので先に結果をお見せします。 完成はコチラ↓ おぉ!こんな隙間に入った!しかも電源もつながった! 大体のやり方ですが、まずは 1.ブラケットの裏にケーブルを通します 今回はコンセントが下にあるので、これをやっておきます。 (※最初忘れてやり直す羽目になりました…皆さんはお気をつけて。) そして 2.ブラケットを付けます。 (使ったビスはコレ↓) 石膏ボードに付けられるカベロックという名前のビスです。 このビスはヒィ助がくれました。 今までコンセントがなかったクローゼットにコンセントをつけることになったので、この先も電気工事士の免許を持っているヒィ助の出番です。 3.コンセントを取り付ける 一言でいうと簡単なんですが、これが一番大変でした。 普通は電気工事屋さんに頼むんだと思いますし、わたしもよく分かんないんですが、ヒィ助は近くのコンセントを開けて、壁に2cm位の穴もあけてケーブルを通してつないでいました。コンセントって30分くらいで増やせるんですね! (近くのコンセントを開けて線をつないで、こんな部品を付けてました↓)   何が驚いたって、ヒィ助の部屋にはこういう部品が余ってることです…。普通なんでしょうか? 再び、完成はコチラ↓ 普通の掃除機と違って充電式には近くにコンセントが必要!ということを学びました!当たり前ですが…。コンセントが遠くにあってもいいですが、せっかくキレイに収納できてもケーブルが伸びてたらもったいないですもんね! 無事にノズルを付けたまま収納できるようになってよかったです! ダイソンの収納方法は皆さんこだわりがあるようで、あえて魅せる収納もあるようですね。自分なりの収納方法を見つけることが一番だということでしょうか。 これからもダイソンのコードレスクリーナー、お世話になります!  

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「デキる女はデスクがキレイ?!」 を写真で検証してみた! の巻

さて、今日は友達に写真を送ってもらいました。オフィスの机の引き出しの写真です。 彼女はバリバリ働いてて、順調にキャリアアップもしています。 果たして、デキる彼女の机はどれほどキレイでしょうか? 写真はこちら↓ おぉ!…キ…キレイ…。 これは予想以上! 「写真を撮るためにキレイにしたのでは…?」と思うくらいです。 ポイントは100円ショップの仕切り! 仕切りを上手に活用しているんですね。これなら100円ショップで買えるので、すぐにでも真似できそうです。 売り場で見た時はギザギザであんまり可愛くないように見えましたが、こうやって見ると見栄えもいいですね! わたしみたいなタイプに一番よいと思ったのが、使いやすいだけでなく、使った後どこに戻せばよいかが一目で分かるところです。 それ以外にも工夫があるようです。 かさばる輪ゴムは別ケースを活用。 だからクリップも別ケース。 別ケースごと出せば使うときも便利そうです。 そして、作業効率のことも考えていますねー。 よく使うものは手前に。 デキるところはこういう所に現れるんでしょうかね。 あと、小さいことですが、なるべく寝かさないように工夫もしているようです。 ホイチキスは寝かさない。 なるほど、寝かさないようにして省スペースの工夫をしてるんですね。 同じ工夫は別の引き出しでもやってるようです。 なるべく縦に収納。 仕切りを使ってなるべく縦に収納。入れているのはお菓子の箱でしょうか? こういう箱も活用できるんですね。 こうやって見てみると、机の中には人柄が現れるみたいです。私も机の中からデキる人に近づきたいものです。 ちなみに、「写真を送ってほしい」とお願いしたら、次の日の朝にすぐ送ってくれました。「デスクがキレイな人は仕事が早い!」ことを実感した瞬間でした。

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「あったらいいなこんな収納!」 究極の物干しクローゼット! の巻

洗濯は好きなんですが、間の作業が苦手です…。何とか楽にならないものか考えてみました! わたしの苦手なお洗濯の作業ランキング 1位 たたむ 2位 しまう 3位 干す 4位 洗う という感じでしょうか。 「またすぐ着るのにたたむのか…」と思うとやる気も失せますね…。 お洗濯を楽にするためによく言われるのは ですが、わたしの場合結局あまり変わらないんですよね…。 だって動線を工夫しても結局やることは変わらないし、乾燥機もわたしの苦手な“1位 たたむ“と“2位 しまう“は全く変わらない…。でも、やっぱり外に干したい! そこでポジティブにいろいろ考えてみました。 「巨大なクローゼットがあれば、洗濯物をハンガーのまま引っ掛けられるから、たたまなくていい!」ということです。 これで“1位 たたむ“は解決です! でもまぁ、現実的にはそんな大きなクローゼットを作るのは今の家では無理なんですけどね…。 どうせ無理なら、もっと便利な方法を妄想してみました! なんとか“2位 しまう“も省けないものかと。 壁にドアを付けて物干しとクローゼットを横につなげておけば、洗濯物をスライドさせて外から中へ一気に入れられるということです。 ここまでくるともう妄想は止まりません。 せっかくなので画にまとめてみました。 「外の物干しからボタン一つで…。」 「家の中のクローゼットに一発収納!!」 誰かがこんな便利なものを作ってくれることを心から願っています! やっぱり無理でしょうか?? 設計士の方。リフォームの達人の方。 どうかよろしくお願いします!!  

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積んで重ねた ごちゃごちゃ状態…DIYで一発解決! の巻

今回は ヒィ助からの報告です。 実家のキッチンの横にはスペースがあって、ビニール袋やすぐに使うものを置いておくのに絶妙の場所なんですが、便利な場所だけに、そこに物が積み重なっていきます。 つまり、最初はこの状態↓でも… あっという間にこんな↓になってしまいます…。 ダイニングから見える場所なので、収納力+見栄えも良くしたいところです。 特に、ママボンは隙間に物を詰めて上に積んでいく習性があるので(私も似たみたいですが…)物が上へと増えていくばかりです。 そこでママボンは解決策を考えてDIYを決行しました。どうやらママボンも自分の習性を自覚しているようです。 さっそく、ママボンは一人でホームセンターに行ってお買い物。購入したのは180cm x 23cm x 2cm の板が2枚のみ。合計4,000円と聞いたときは高いと思いましたが、どうやら色を塗ったりしないでそのまま使える木目の板で、カット代と送料が入っているようなので相場でしょうか。 DIYはヒィ助がやったので完成した写真を送ってくれました。 BEFORE(DIY前)↓ AFTER(DIY後)↓ 「何ということでしょう!」と言えるほど大きな変化はないように見えますが…?でも、積んでいく習性のある人には横と上に仕切りがあるといいみたいです。写真では物を置いてないのでピンときませんが完成イメージはこんな感じだそうです。 完成イメージ。 なるほど、これならママボンが積んだり詰め込んだりしてもスッキリしますね。 さらに、ママボン曰く「板の上には物を置かない!」とハッキリ決めておけば積む習性を抑えられるんだそうです。仕切りの役割は、置いてはいけない場所をハッキリ分かるようにするという意味合いもあるようですね。 作ったのはこれ↓だけ。 これを作ってはめ込んだわけね。 ここまでがママボンからの指示でしたが、その後、ヒィ助のアイデアで一つ仕切りを追加。 仕切りを追加↓ 仕切りのおかげで下のものが引き出せる! なるほど、いちいち上のものを動かす必要がないわけだ。 …??あれ?そうすると、ちょっとおかしくないか? 重なってるじゃん!! …だそうです。 まぁ、今回は仕方ないですね。 わたしがDIYをやる時は、ホームセンターに行く前にちゃんと設計する、ということも学びました。  

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お弁当の”つま楊枝みたいなやつ”をきれいに収納! の巻

“かわいいお弁当”とか”キャラ弁”ってもう定着しましたね! 今日は、それに欠かせない、あのカラフルな“つま楊枝みたいなやつ”の話です。 どうやら”ピック“とか”飾り串“って言うらしいです(私にはいまいちピンときません…)。 それを素晴らしく収納する方法を、みーちゃんが教えてくれました!! このケースに入ってます。 ケースは100円ショップでよく見かけるプラスチック製で、仕切りのあるタイプです。 それに入れるだけでもいいんですが、さらに工夫が。 「え?! ぜんぶ縦に並んでる!!」         縦に並んでいるの分かりますか? 色がキレーに並んでますし、取り出しやすいんです。 縦にする秘密はこちら↓           「激落くん」に代表される水だけで汚れが落とせるあの白いスポンジをハサミで切って下に敷いておきます。 後はこれに刺してゆけばキレーに収納できますね。 使いながら迷ったり…結局使わなかったり…。ということも多いので、一目で分かるようにしまっておけるのはホント便利です。少なくなった色も一目で分かりますよね! これを見た時は「みーちゃん天才!!!」って思いましたよ。 同じプラスチックのケースを使えば、”お弁当カップ”も整頓できます。 カップを大きさごとに分けて…      こんな感じ↓です。         どっちもお弁当を詰める時に絶対つかうので、2つのケースを”パッ!”と出して、終わったら”サッ!”としまえると楽で衛生的です。 さらに、2つのケースの大きさを合わせておくと一段としまいやすいのでオススメですよー。 こんなお弁当の時に大活躍!                 ちょっと収納を工夫してでも頑張って使ってお弁当に彩を添えたいですね。 (写真はみーちゃんの作ったお弁当) 余談ですが、いつも青系が残るんですよね…。どなたかよい使い道があったら教えてください…。

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