“フロ掃除”は日本人の宿命。 外国人と話して、初めてわたしが風呂好きだと気づきました。 「え? 毎日湯船に入るの?」「夜入るんだ…で…朝もシャワー浴びるの?…Why??」 みたいなことを言われます。 わたしも風呂好き日本人ですが、そのぶんお風呂の収納にはかなり悩まされます。 敵はとにかくカビ! お風呂は湿度・温度・石鹸・皮脂や髪の毛など、カビが繁殖する条件やエサがそろっているとはよく言われます。 対策として、お風呂上りに冷水で全体をサッと流したり、ゴシゴシしたりもしてたんですが… やっぱり黒いカビが現れてしまいます。毎日やっていてもです。 せっかくのバスタイムもカビを見ながらだったり、ゴシゴシしながらだと切なくなりますね…。 これは別の原因があるのでは?と思いいろいろ奮闘してみましたが、結局一番効果があったのは…。 一番の解決法は「置かない」こと! ここにたどり着くまでは本当にいろいろ試しました…。 デパートでお風呂収納グッズを探したり、100円ショップで買ってみたり…。 水はけがよいものを探したりしていたんですが、結局、一番効果があったのは物を置くのをやめたことでした。 ものを置かないと、単に水はけがよくなって水分がたまらない、というだけでなく、上がる前にサッと冷水をかけたり、掃除したりするのも断然楽になりました。 その結果、シャンプーやコンディショナーの周りだけでなく、全体的にカビが出なくなりました! それまでは… 考えてみると、それまでは浴室にいろいろ置いていました…。 シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・石鹸・ブラシ・洗面器・シェーバー類・イス…。そして、子供がいるとおもちゃも結構多くなりますよね? これらを全部お風呂に置くのをやめ、使う時だけ中に運ぶようにしました。可愛い系のお風呂グッズを置かないのは少し寂しい気もしましたけど…。 何から始めるか? 私の場合、椅子を置くのをやめるところから始めて、洗面器、シャンプー、石鹸…と続けていきましたが、浴室の近くに置く場所を確保することが第一歩になるかと思います。 それもまた大変かもしれませんが十分その価値がありました! 実際やってみてどうなのか、一年半経過した状態をこちらで報告しています。 ↓↓↓ 「お風呂に物を置かない」を実践してみた! の巻